公務員とは、いったいどのような仕事をする人たちのことをいうのでしょうか。
私たちの生活に身近なものからあっと驚く意外なものまで含まれます。
定めによると、国または地方公共団体等の公務に従事することを職務とするものを総称していいます。
任命、委託、選挙その他いずれの方法で選任されたは問わず、また立法、司法、行政のどの部門に属するかも問わないとあります。
この意味では、一般職および特別職の国家公務員および地方公務員はもちろん、国会議員や地方議会議員も含めて、さらには公共企業体その他の公法人の役職員なども、公務に従事する限り公務員であるのです。
自覚を持って仕事をしなくてはなりませんね。
では、なるにはどうしたらいいのでしょうか。
それは、それぞれなりたい種類ごとに採用試験に合格しなければなりません。
国の場合は、最終合格してからもまだ各省庁での採用面接があります。
ここで採用内定とならない限りは採用試験で最終合格してもなれません。
また、県庁など場合には、最終合格イコール 採用内定のところと、そうではないところがあるので、試験案内をよく読むことが大事です。
決して簡単ではありませんが目指してみるとよいでしょう。
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